2026/06/22

毎年春から初夏にかけて、学校では「歯科検診」が行われます。お子さんが持ち帰るあの小さな紙、きちんと確認していますか?
学校歯科検診でわかること
学校歯科検診では、むし歯・歯並び・歯ぐきの状態などを専門の歯科医師がチェックします。結果は「異常なし」「要観察」「要受診」などに分類されて通知されます。
「要受診」はすぐに歯科へ!
「要受診」と書かれていた場合、むし歯や歯ぐきの炎症など、早めの治療が必要なサインです。「痛くないから大丈夫」と思っていても、むし歯は痛みが出る前からゆっくり進行しています。発見が早いほど、治療は短く・お子さんの負担も小さくなります。
「要観察」も油断は禁物
「要観察」は今すぐ治療は不要でも、定期的に経過を見る必要がある状態です。放置すると「要受診」へと進んでしまうことがあります。
検診結果は「受診のきっかけ」に
学校歯科検診はあくまでスクリーニング(ふるい分け)です。より精密な検査や、お子さん一人ひとりに合ったケアのアドバイスは、歯科医院で行います。結果を受け取ったら、ぜひお早めにご来院ください。
お子さんの歯の未来を、一緒に守りましょう!
ブランデンタルクリニック加西 📞 0790-42-3888