2026/06/19

「歯ぎしりくらい大丈夫」と思っていませんか?実は歯ぎしりは、歯や体全体に深刻なダメージを与えることがわかっています。
歯ぎしりとは何か
歯ぎしりとは、寝ている間や無意識のうちに歯をこすり合わせたり、強く噛みしめたりする動作のことです。成人の約8〜10%に見られるとされており、決して珍しいものではありません。
どんな悪影響があるの?
歯ぎしりの力は、普段食事をするときの何倍もの強さになることがあります。その結果、歯が削れる・割れる・歯を支える骨が溶けるといった症状が起こります。また、顎の筋肉への負担から、頭痛・肩こり・顎の痛みにつながることも少なくありません。
原因とセルフケア
主な原因はストレスや睡眠の乱れと考えられています。完全に止めることは難しいですが、歯科では「マウスピース(ナイトガード)」を使って歯へのダメージを軽減する治療が一般的です。また、就寝前のリラックスや、カフェイン・アルコールを控えることも有効とされています。
気になる症状がある方は、まずお気軽にご相談ください。早期発見・早期対応が大切です。
ブランデンタルクリニック加西 📞 0790-42-3888